写真家
※このページはサイトトップではありません。ウェブサイトはこちらです。


 カメラを直したり掃除したり試写してみたり。
戻る 最新記事へ

【試写】

プロフィール

名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

October, 2018
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
<< < 今月 > >>
検索

エントリーのみ
コメントのみ
エントリーとコメント
Twitterにリンクとコメントをtweetできます。

**この記録帳のカウンター**
最近のエントリー
最近のコメント
試写
カテゴリー
サーバーの許容量目安
■■■▲□□□□□□
35%前後使用中・65%残量
< OLYMPUS XA2試写3 初代Canonet(後期型)試写2>

初代Canonet(後期型)試写1

試写 | 2017年 4月27日(木)19時23分
 昭和36年発売、今までのカメラより安いカメラ(とはいえ、現在の価格にしたら一台20万円超えくらい?)。性能は当時の技術としては割りと先進的なほうではないだろうか。

 ちなみに今回の試写は絞りオート+セレンが正常動作するか確認したかったので、全部絞りオートで撮影しています。感度設定がレバーなので、おそらく後期型だと思われます。

 で、この子にPRESTOを詰めてD-76現像をする。
 Canonetの感度設定は200までしかない。(ASA400のPRESTOでは1段の露出オーバーとなる。が、ネガフイルムなので割となんとかなる)
 D-76は時間通りにやる。但し疲労が進んでいる状態なので、やや現像不足気味になる。
 吊りあって丁度良いくらいになるかな。と淡い期待を込めて。



 そう思ったら、全体的に柔らかな幻想的な写真になったでござる。
 うわー、この子の描写いいわー。

 前に別の個体を一度入手しているが、分解された痕跡があって某所で現在展示品(飾り物)となっている。今回はジャンク市から拾ってきた子だが、ちゃんと動いてよかった。
いいね(0) 閲覧(260)
< OLYMPUS XA2試写3 初代Canonet(後期型)試写2>
コメント投稿
名前

サイト(オプション)

内容

hbg.cgi Ver. 1.045
Copyright(C) 2009-2014, hidekik.com