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【拠点整備・設営記】

October, 2019
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名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

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玉鬘野営地設営記2

拠点整備・設営記 | 2016年 5月25日(水)13時 4分
 1日目。


 前回の小屋(結局、蜂小屋になった)を作って20日。やはり3畳では足りないということで管理小屋を作ることになった。
 仕事が速い。撮影しようと思ったら、あっという間に足が出来て、そこにブロックを噛ませて水平をとり、柱を立てて屋根まで葺き始める。

 予め材料を用意してとはいえ、仕事が速い。まだ午前10時。

 1時間後。午前11時。


 屋根の組がある程度出来たところで、筋交いを入れる。
 左側と奥にしか入っていないが、立地条件としてこの位置で十分機能を果たす、と計算されたもの。実際、その後倒壊はしていないので実証されている。
 また、建物は建築基準法の適用を受けない大きさであり、都市計画区域でもなく、建ぺい率に至っては1%未満である。(この土地全部切り開いたら、この小屋100個並べても入る)

 骨組みを作って本日の作業終了。

 ここから2日目。


 12時50分。昼飯を挟みながら、一気に作業を進める。
 右側は既に完成している、本稿のひとつ前の小屋(3畳)。いま建てているのは左側である。
 横梁を通して、試しにトタンを打ち付けたところ。見てわかるとおり、断熱材なんぞ入っておらん。そのため小屋の中で迂闊に躓いて壁に手をかけると、手に釘が刺さることになる。


 16時25分。
 男二人で(この日は弟が仕事のため、私と父で組み上げ)、まぁ割となんとかなるものだなー、と思った。
 トタンを打ち、ちゃっかりドアまでついている。
 足元のブロックの組み方が場所ごとに違うのは、水平をとるために試行錯誤したから。
 ここからは、空き時間に波板トタンのクリアー(強化プラスチックの透明)をつけて、バタをつけて窓にしたり、まぁ色々やった。

 小屋が出来るまで、ものの3~4日だった。

 そして完成から2ヶ月後、いよいよ弟が「魔改造」を始める。
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コメント
1 | kan | 2016年 5月25日(水)16時36分

なるほど、このようにして出来たのですね。ちゃんと機能するし、今は外にバーベキュースペースはあるし、完全に基地でしょう。

そろそろ焼きますか、仕事の関係などで調整が付くならですが。
2 | 時深彼方@Mobile | 2016年 5月25日(水)18時59分

そろそろ焼きますか、と、この場面で発言するとBBQになります(笑)

給料日過ぎたので、いま、どのようにセッティングするか思案中です。
フィルタを買ってマルチグレード紙を使うか、普通に号数紙を購入して焼くか。
基礎からやるなら後者、でしょうか。
3 | kan | 2016年 5月25日(水)22時50分

最初は号数紙がわかりやすいでしょう。フィルターで逃げられないから基本がわかります。
4 | 時深彼方 | 2016年 5月25日(水)23時30分

 了解しました。では号数紙とパピトールを手配します。
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