写真家
※このページはサイトトップではありません。ウェブサイトはこちらです。
戻る 最新記事へ

【現像記録】

October, 2019
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
<< < 今月 > >>
プロフィール

名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

Twitterにリンクとコメントをtweetできます。
最近のエントリー
最近のコメント
現像記録
カテゴリー
検索

エントリーのみ
コメントのみ
エントリーとコメント
サーバーの許容量目安
■■■■■■■□□□
65%前後使用中・35%残量
< 久しぶりの現像作業。 Canonet QL17 G3 分解清掃後チェック>

ピカイチ君の弱点

現像記録 | 2016年 6月11日(土)15時 0分
 どうやら鏡面に対して弱いようだ。


 最短撮影距離を考慮しながら撮影したつもりだったが、後ピンもいいところ。ステンレスとガラスで測距装置が勘違いをしてしまった模様。

 なるほど、レンズが良くてもここらへんの技術は流石にどうしようもないか。勉強になった。

 昨日、今度はNEOPAN 400 PRESTOをCanonet QL17 G3へ食わせて、カバンの中に突っ込んだ。モノクロフイルムも使ってやらねば。
 期限切れの120フイルムのほうは問題なく現像できた。わりと軟調に仕上がったので、焼くときはこれだな。K社の製品はどうだろう、とか思っていたけど、想像以上に耐久性が高い。

 現像前水洗で真っ黒い水が出てきたのは驚いたけど。これがコーティングか。120の現像をする時は注意せねば。
いいね(0) 閲覧(330)
< 久しぶりの現像作業。 Canonet QL17 G3 分解清掃後チェック>
コメント
1 | kan | 2016年 6月11日(土)15時25分

アクティブフォーカシングの欠点です。赤外線を出して反射の時間差で側距しますが、ガラス類で反射しますね。像面のコントラストで考えるパッシブタイプなら回避できますが、コンパクトカメラはそんなテクニカルな撮影はしないと割り切ってますから。

このカットの場合はカメラ側は最短設定でしょう。二枚とも後ピンだから、撮影位置が可能範囲より近かったということでしょう。コンパクトカメラはビッグミニなどの例外を除いて、0.9メートル程度が近接限界です。レンズの性能ではなくて、パララックスからの限界ですね。

こういう撮影はデジの天下です。フイルムで写す意義はほとんど無いです。性能テストでしかないですから。
2 | 時深彼方@Mobile | 2016年 6月12日(日) 2時11分

最短撮影距離は、おそらくピカイチ君の場合は80cm位だと推測されます。でもこうなると、私の距離感のほうが狂っていたのかもしれません。

やはりこういう場合はデジタルのほうに分がありますか。個人的にはこういう画こそ、フイルムに残したい感覚だったりするのですが。
3 | kan | 2016年 6月12日(日) 3時 1分

これをフイルムに残したければ、きちっとピントグラスで確認できるカメラと、完全なライティングとその他の撮影スキルが必要です。具体的にはビューカメラもしくは同等のカメラできっちりあおりも使って、当然ながら高性能レンズとライティング設備、確認用のポラロイドなどが必要です。

ハンディーカメラでちょっと写すのは記録のみですね。スナップとは別のプロの世界です。もちろん機材も腕も無いから私はできません。
4 | 時深彼方 | 2016年 6月12日(日)15時 4分

 本日、納品先で改めて撮影させてもらいました。・・・Canonetで。こちらならまず間違いない。ただしフイルムはNEOPANだったりする。
 
 ここで撮影しているのは作品や記録というより「軌跡」であって、あまり深い意味を考えないで撮影しています。ミスカットになったのは痛いですが、ロングのほうは問題ないので、まぁなんとかなるかな、と。
全てのコメント
コメント投稿
名前

サイト(オプション)

内容

hbg.cgi Ver. 1.045
Copyright(C) 2009-2014, hidekik.com