写真家
※このページはサイトトップではありません。ウェブサイトはこちらです。
戻る 最新記事へ

【修理と補修】

October, 2019
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
<< < 今月 > >>
プロフィール

名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

Twitterにリンクとコメントをtweetできます。
最近のエントリー
最近のコメント
修理と補修
カテゴリー
検索

エントリーのみ
コメントのみ
エントリーとコメント
サーバーの許容量目安
■■■■■■■□□□
65%前後使用中・35%残量
< スリック・マスターデラックス清掃 Tsubasa Semi検証>

KonicaⅡ 定期メンテナンス

修理と補修 | 2016年 7月 6日(水)19時33分
 実は一度春先に動かしているので、本来ならC330が先だったけど、気が進んだので。

 今回は定期清掃とレンジファインダーの調整。


 まずはレンズを外して清掃。この時代のレンズは外しやすくて助かる。
 あと、先生から頂いたカニ目廻しが素晴らしく使いやすく作業が捗る。・・・これ、本当に貰っちゃって良かったのだろうか。(もしかして:貸し出し品?)


 ここまで分解したところで、手が止まった。外し方が分からないのではない。


 この穴(大きいほう)からレンジファインダー調整できるんじゃないかな、って。
 ここしばらくの分解清掃経験値上昇で、気づいた。
 ・・・んー。とりあえず軍艦外して構造を見て、それからにしよう。


 あらよっと。ミラー(ハーフミラー除く)とレンズ類を丁寧に清掃。
 さて。シャッターボタンの左下にあるのがレンジファインダーカメラの命、光学式視差距離計だな。
 かったいなぁ。カチカチに閉まって(ぐりゅ

 やっちまった。完全ユルメ。
 
 ドライバーを持って窓際まで行き、ピントを無限にして、ファインダーを覗きながら虚像と透過像が重なるところへネジを回す。まぁ、もともとズレが発生していて、それを直すわけだから、丁度良い勉強だと思ってやるしかない。上下を合わせて、左右を合わせる。で、室内で近距離をテスト。
 
 おっけ。問題無さそうだ。短尺を詰めてテストだな。
 さっと組み上げて、はいおしまい。シャッター空打ちして、動作確認。



 それにしても、機構がシンプルなのは良いことだ。
 先日まで触っていたカメラ類は、セレンやら電線やら、そういうものがウネウネしていたからなぁ。
 で、KonicaⅡをメンテナンスして、戻して気づいた。この子、フイルムの巻上げノブが浮いてる・・・傾いてネジを嚙んで、そのまま癖がついてしまったんだろうなあ。どう足掻いても直せないし、とりあえず動くなら良しとしておくか・・・。
いいね(0) 閲覧(811)
< スリック・マスターデラックス清掃 Tsubasa Semi検証>
コメント
1 | kan | 2016年 7月 7日(木) 1時50分

返せなんて岩内から安心して・笑

良いツールと観察、必須ですね。
全てのコメント
コメント投稿
名前

サイト(オプション)

内容

hbg.cgi Ver. 1.045
Copyright(C) 2009-2014, hidekik.com