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【日々のぼやき】

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プロフィール

名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

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画面色校正の地獄再び

日々のぼやき | 2016年 1月23日(土)13時32分

 本日、サーバーのメンテナンス+アップデート作業を行った。この雑記帳はCGIで動作しているが、表示がかなり速くなった。これくらいならストレスのうちには入らないだろう。

 でまぁ、写真もそうだしデジタル入稿をする以上、モニターのカラー プロファイルは結構気を遣っている。適切な色が出ないと困る。というか実際に困ってる。
 モニター2台。色あわせしようとすると、どっちかが転ぶ。煙草を吸っているせいか、赤に転びやすいようだが。(というか、10年近く使っているスクエアモニターなので、そろそろ買い換えたい。ワイドが欲しいなんて贅沢言わないから、せめてちゃんと色が出るモニターが欲しい。)

 まぁそれもなんとかなって、近日校正用ファイルを公開しようと思う。で、校正したモニターで校正した写真が上部のもの。


 で、Konica2で撮影した写真も色校正をしてみた。デイライトフィルムなので赤・緑は手を出さず。わずかに青っぽくなっていますが、まぁこれは色の好みみたいなものです。シャープフィルターをかけて、浚渫船も見やすくなったと思う。実際の撮影コンディションを考慮するなら、もっとアンバーな色が出てもいいわけですが、ここがデジタル処理の美味しいところだと思う。

 嘘つきの写真、と言われるかもしれないが。
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コメント
1 | kan | 2016年 1月23日(土)14時34分

こちらの方が見やすくて良いです。撮影時のイメージに近いと思います。ネガカラーはもともとオレンジベース、必ず補正が必須ですから、「記憶色」にするのが正しいです。どこにも標準はありませんから。
どうしても「正しく」したいなら、標準光又は曇り日の昼頃の戸外でカラーチャートを撮影して、「適正に調整された」モニターで「正しく」表示される補正値を決め、それを適用するという手間が必要でしょうね。それでもフイルム個々の明るさについてのリニアリティーは別ですから、完全などありえません。

結局、仕上げは好みでよいと言うところに戻るでしょう。また、アナログで引伸ばせばわかりますが(ミニラボの引伸ばしはスキャナと補正とレーザー焼付)フイルムのポテンシャルはスキャンより遥かに高く、そのイメージに近づけるためにアンシャープマスクなどを使うのはかまわないと思います。

「ネガフルで伸ばす」「無補正」はカメラマンの売り用スタイルですね。引伸ばしでは覆い焼き、多諧調印画紙での部分コントラスト変更その他いろいろ補正します。「撮って出し」などと言うのはロマンであっても化学変化を使うフイルム写真だから意味がありません。
2 | 時深彼方 | 2016年 1月24日(日)12時40分

 実際に印刷してみました。まぁそうですよね、本来オレンジカラーですよね、ネガは。記憶色……うーん。どうも「表現色」に傾きそうな予感。
 
 仕上げは好み、は、たぶんそれでいいと思います。現像所から戻ってきた写真も、だいたい好みくらいの色合いでしたし。おそらく似たような補正を行っているんだと思います。

 あ、OM-2Nの記事に彼からのリプライがありますので、宜しければご覧ください。
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