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【修理と補修】

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名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

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MAMIYA 6現像+オーバーインフ補正

修理と補修 | 2016年 8月18日(木)17時12分
 目測である程度補正したネガ、やっと12枚撮影したので現像してみた。


 画像はネガ反転しています。あと裏側からの観察なので鏡写し状態です。
 素晴らしい解像度。ちょっと現像が濃いかもしれませんが。

 で、なんで慌てて撮影したのかというと、前にも述べたようにオーバーインフ状態になっていたので、それを修正するためです。



 先生が作ってくれたスペーサー。(手前)
 どれくらいオーバーインフか、というのを予めこの雑記帳の写真から得ていたらしく、「これくらいで合うはずだよ」と。厚さ2mm・・・いや、1.5mmくらいのスペーサーかな。こんな厚さのスペーサーなんて無いので、先生がどこかから削りだしてくれました。驚くのはまだ早い。



 スペーサーを嵌め込んで。



 こちらも先生から調整用に、と頂いたスリガラスで確認。
 すりガラス超便利だなぁ。感謝。


 で、調整してみたところ。
 完全に一致。
 無限で合わせておそらく多少はズレるか、アンダーインフも覚悟していたのに。
 ズレなく、完璧に、ピント調整ノブを回しきったところで、完璧なインフが出た。
 すっごくびっくりした。
 ちゃんとx10ルーペで確認したが、調整不要なほどにビシッと決まってる。

 ・・・信じられない。写真一枚見ただけでそこまでわかるのか・・・。
 ピント表示板を元通りにして、二重像合致位置を再調整。完璧。


 現役復帰確定。
 ただ、このカメラに既に120ネガを2本食われてしまったので、しばらくMAMIYA 6さんはお休み。

 ご機嫌斜めだった Konica C35 Flashmaticも実は一緒に再整備したのだが、原因は半田不良なだけだったので、まぁ前回と似たような補修をしておしまい。

 次回はRICOHFLEXを触れていく予定・・・なのだが。なんかネガが勿体無い病になってる。(=お金がない病)
 完全動作品なので、ピントが間違っていないか確認して、レビューしてお出かけする時に使ってみようと思う。ストラップもほしい。

 そんなわけで、しばらく放置しているOLYMPUS OM-2Nが心配なので、ここらでちょっと清掃と整備をしてやろうと思う。
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