写真家
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プロフィール

名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

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Canoscan 9000F Mark2への対応

修理と補修 | 2017年 4月 1日(土) 9時46分
 先日購入したCanoscan 9000F MarkⅡだが、どうにもフイルムスキャンでピンボケが激しい。
 特にピントにシビアなハーフ判で顕著。
 ↓が問題となった写真、シャープフィルターを適用してもこのありさまである。


OLYMPLUS-PEN EES-2 + Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO

 どうしてだろーなー、と、フイルムホルダを見たところ、ホルダーがカールして中央部が浮き上がっている。
 Canoscan 9000F MarkⅡでは、ピント合焦点はどうやらガラス面直上、つまりフイルムがガラス面にぴったりくっついているのが適切な状態らしい。なるほど、ホルダーが浮き上がっていれば当然ながらボケるわけだ。



 さくっと加工。これは耐震マットをカッターナイフで肉を3分の2くらい削ったもので、剥離可能接着テープでフイルムホルダーに固定。周囲と同じ高さだと浮いてしまうので、部品よりも高い位置でカットしている。切断面が波打っているが、どうせフタの重みでカッチリと押さえつけるので問題ない。LED光源からの距離が少し離れてしまうが、そもそも光源がベタ付きになっていない段階で問題。これを4箇所につけて、ホルダーを押さえつけるようにセット。

 ↓補正後の写真はこちら



 うん、まぁ、こんなもんじゃないかな。業務用スキャナとか高くて買えないし。民生品だから、ある程度は妥協しなきゃならんし、
 EPSONが出しているものはもっと精度が出ているらしいが、互換性を考慮すると選択肢が無い。(64bit Windows7で使っていて、今後64bit Windows10で使う以上、Windows10に対応するハードウエアでなければゴミになる)

 とりあえず、スキャンしてゴミ取りして、アンシャープマスクかければ、なんとかなりそうな感じになってきた。
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