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【撮影記録】

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プロフィール

名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

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Mamiya135AF+Lucky100+パロディナール1

撮影記録 | 2018年12月 2日(日) 6時23分
 えー、そんな訳で、先日某所からサルベージしてきたMamiya 135AFを使ってみた。
 ネガフィルムはお師匠様から頂いた、Lucky100(但し保管状態がわからないので感度80相当に設定して)撮影。たぶん+1/2かな。このクラスだと次はASA64だったはずだが、まあ細かいことはいいや。
 現像は、パロディナール100倍希釈で実施。サンプルがもう少ないので、うまくいきそうなら研究ということで、材料も頂いている(のと手持ちにあるので)追加で作ってみるつもり。

 前半戦は正直パッとしない。液が沈殿してるのか、現像にムラがあるし、黒斑点(おそらく解凍時の影響?古いフイルムでよく目立った症状)があるしで、お世辞にもイケてるとはいえない。
 ただし、後半に行くに従って、なんとなく適正を掴んできたのか、あるいは撮影条件が良かったのか、持ち味を発揮。しばらくは前半戦でお楽しみ下さい。



 まずは定点から。だいたいこの場所か、野営地から撮影がスタートする。ベンチマークといったところ。撮影時は富士山は曇りで見えない。しばらくは1200dpiでスキャンしたものを、スポッティングして、そのまま貼っていく予定です。あまりにも変なコマは多少補正をかけますが、その程度で。



 定点ヨコ。
 思ったよりクリアに出る。決して悪いフイルムではないと思う。

 ここまででは、パロディナール現像の良さはまだ見えていない。




 Lucky100フィルムは、お師匠様が入手したスーパー長巻フイルムで、ちぅごく製?のようだ。更新日時をヘッダから受け取ったが、10年も前のものだ。よくまあ写るものだと感心してしまう。(とはいえ、モノクロフイルムはカラーのそれよりも耐久性が高いことは自分の実験現像でも明らか、但し実効感度は低下していくのはお約束だと思う)

 映像の歴史をちょっと調べてみたところ、映像記録用フイルムは、およそ200ft(60.6m前後)で2分、というのが昔のフイルム「ムービー」カメラ(トーキーではない時代の話)の指標だったらしい。実際に英国ではまだ200ftのムービーカメラ用フイルムが存在するらしい(しかも現像+NFPまでやってくれるらしい)が、規格が8ミリなのか16ミリなのか、それとも全く違うものなのかはハッキリしなかった。35mmの1000ft巻きということは、短くて90秒程度、長くても2分ちょっとは撮影できると推測すると、映写機用や趣味のムービーカメラ用の可能性は十分有り得る。
 パーフォレーション部にコマ数やメーカー名・製品名が入っていないので、少なくともOEMや切り売りではないと思う。特殊用途の可能性が考えられる。が、もう使ってしまったので知らん(投げやり)
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