写真家
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【撮影と準備】

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プロフィール

名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

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悪い癖を治す為に

撮影と準備 | 2016年 1月13日(水) 4時53分
 私の悪い癖がある。手元にカメラがあると、とりあえず空射ちしてしまうのだ。


 OM-2Nで空射ちして、親父に叱られたことがある。「圧板に空射ちで光当てたことないのに!」って。気持ちは分かるけど、フィルム室開ければ幾らでも光浴びるだろ、そこ。

 まぁ、そんなこんなで、紅茶の空き箱を使って横着してみた。
 文字はテプラで印刷。これから撮影に出るので既にフィルムは装填済み。

 というのも、この時代の(古い)カメラは、フィルムが入っているかどうか、フィルム送りしないと分からない。右側に文字盤があって、まぁ、そこが変な数値になっていれば入っていないことは分かるのだが、この文字盤はクルクル回ってしまう。
 
 例えばOLYMPUS OM-2Nの場合、裏蓋にフィルム箱の切れ端を入れることができる。メーカーと感度が分かる。これなら、フィルムを抜いたら紙も捨ててしまえばいい。でも、このKonica2にはそういうスペースがない。
 で、ストロボをつけたとしてもシンクロ接点が半世紀前のものなので、手元にあるストロボと合わない。というか、ストロボ持っていない。(厳密にいえばあるのだが、OLYMPUS PEN用のマウント部接点、つまりノンワイヤなので意味がない、しかも緑青出てるので出来れば触りたくない)
 つまり、ここに何か目印を入れれば良いと考えた結果がこれである。
 フィルムが入っているので「注意 実装」になっているが、ひっくり返せば「空室」になっている。

 さて、あとは撮影するだけなのだが、撮影後のフィルムをどうするか。
 フィルムアルバムとかスリーブケースがあれば良いのだが、とりあえずスキャンしたら暫らくはプラスチックのパトローネケースに入れて保管かな。だって、元々巻いてあるものだし。
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