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【撮影と準備】

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名前: 時深彼方
性別: おっさん
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居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

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< 半暗室の出来上がり。

次は木川光学 Tsubasa Semi F1です。

撮影と準備 | 2016年 7月13日(水)19時30分

 まぁ、6×4.5だから紙に焼かないといけないんだけどね!
 そして一日で12枚も撮影しちゃったんだよね!
 そのうち1枚はピント設定を間違ってるのが確定、ワンカット多重露光した可能性が否定できないんだけどね!

 このカメラ、見た目よりも難しい。個人的感想だがKonicaⅡより間違いなく難しいし、下手するとC330やマミヤプレスよりずっと難しい。

 でも楽しいんだよね、なんとなく。16枚撮影だとは思うが、曇りの中で12枚くらい撮影してしまった。
 操作も撮影も難しいけど、撮っていて楽しいカメラ・・・というか、頭をすっごく使うカメラだと思う。

 シャッタースピードは、B・10・25・50・100・200で実質使えるシャッター速度は後者3つ、絞りは結構幅がある上に無段式なので、シャッター速度にあわせて絞る感じ。
 多重露光防止なんて機能はないので、撮ったら巻くか、巻いたら撮るかを予め決めておかないといけない。一応、撮ったら巻くようにしている。
 ピントはメートルではなくフィート表記。尺貫法準拠なのかね、これは。5フィートだったら150cm(厳密には151.5cm)くらい、と目測でこれくらい、と目星をつけて撮影しなきゃいけない。で、どうも自分の距離感ってアテにならないことが判明したので、絞りで多少カバーする感じ。

 測距・巻上げ・シャッター速度決定・絞り決定を、いっぺんに行う必要があって、こんがらがることはないものの、とにかく難しくて楽しいカメラ。もうちょっと軽かったら持ち運びがラクなんだけど、645でこのサイズに収まってるって段階で、べらぼうに小型だとは十分に思う。

 使いこなせたら、コンパクトブローニーフイルムカメラとして重宝する、と思う。
 このカメラにはISO100ではなく、ISO400くらいのフイルムを詰めるべきだったな、と今更ながら思う。



 こっちはCanonetの続き。プレスト400で快晴なので、基準は1/1000・F8なのだが、無限遠に設定しているので1/500・F16くらいの設定のはず。(Canonetは確かF16までしか絞り込みできないはず)
 うむ、大人しい写真を撮らせると甘く出るなぁ。嫌いじゃない。
 とはいえ、手前と奥は実質被写界深度でカバーしきれていないので、ちょっと失敗かもしれない。

 撮影のための腕が足りないのだよ、腕が。(自戒)
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< 半暗室の出来上がり。
コメント
1 | kan | 2016年 7月13日(水)22時21分

赤窓に目測でフィートだから、古いカメラを勉強するのにはベストです(笑)
常に次の撮影意識して、巻き上げておく。およその絞りとシャッターを設定しておく、目測を鍛錬する・・・いろいろ面白いですよ。まだアオリが無いし、ロールフイルムだから楽な方です。慣れればスナップで遊べます。
2 | 時深彼方 | 2016年 7月13日(水)23時50分

 そうなんですよね。古いカメラの経験値を詰むには、もってこいの機種なんですよね。蛇腹伸ばしたら先読みのスキルを常時発動していないと何から何まで後手後手に。

 あとは、蛇腹を縮めた後でちゃんとロックが掛かってくれれば文句なしなのですが。どうもご機嫌斜めで、どうしたものかといろいろ考えております。
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