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【現像記録】

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プロフィール

名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

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< 日曜の午後の現像。 蘇る思い出たち(120)1>

はじめてのクロス現像

現像記録 | 2016年11月 5日(土)12時14分
 カラー現像と同時にやってしまったでござる。

 えー、まぁ、色々あって。チャイカで巻き戻ししようと思ったらうまく巻き戻らなくて、あれあれ、ってやってたら突然裏フタがご開帳してしまいました。あちゃー。



 手を怪我しているので炊事手袋着用。

 現像は典型的なCN-16(C-41)プロセスで行いました。もっとベースがヌケるかと思ったんだけど、思ったよりシアンカラーが強いなぁ。



 とりあえずネガ反転したら、それはもう見事に真っ赤で。
 まぁスキャンかけてみないと結果はわからないけど、簡易反転+補正で出た結果がこちら。



 ふむ。下手に増感現像とかしなくて良かった、かな。
 定着のヌケが悪いというか、本来こういうもんなのかもしれない。
 クロスプロセス専用フイルムとかならもっと楽しいかもしれないけれど、でもまあ一応結果が出たのでヨシってことで。

 発色現像液のにおいが通常と違う香りになった。ま、現像液ダメになったら勉強だと思って作り直しですな。

 先人が幾ら「こうなりますよ」と言っていても、目の前で実際に反応させて、実物を見ないと分からないことは多いな、と思った。
 しかしながら嘘がなかったのもまた事実。
 次からは普通にラボかなぁ。現像液自前で作れれば話は別だけど・・・。

 まぁ今回は端尺現像だったので別に痛くない。
 またひとつ勉強になった。
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コメント
1 | kan | 2016年11月 5日(土)12時46分

チャイカの真価はモノクロかリバーサルです。インダスターはロシアの色の乏しい冬に深い色が出る(かも知れない)のです。モノクロでは良く言えば印象的、暗いところが見た目より落ちます。結果として陰影が強調されます。短尺でモノクロ試せば・・・わかるかも
2 | 時深彼方 | 2016年11月 5日(土)13時29分

 次はモノクロでやってみます。
 しかしリバーサル突っ込んだら36枚撮りだから、単純で70カット前後ですよ・・・そんなにカウンター回るのかなあ(笑)
3 | kan | 2016年11月 5日(土)19時25分

ハーフだと75枚は確実です。普通に二倍以上ですよ。
だから使いきれずに年をまたぐ人が多く、ハーフはカレンダーカメラなんて言われたのです。
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