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【修理と補修】

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名前: 時深彼方
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居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
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自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

修理と補修
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< Konica C35の悪夢 Minolta HI-MATIC F 二台同時補修>

Konica C35の悪夢2

修理と補修 | 2022年 4月30日(土) 6時46分
 いつものJun Sugawara氏のリストから。


 はい。もうね、順次やっていこうと思いますよ。うん。
 前に諦めたE&Lの2台目。こっちは今の今まで箱の中に佇んでおった。折角なのでちゃんと見てあげようと思った。

 こちら電子回路は何とか許容範囲。シャッターはネバリがあるものの、羽根に油は回っていない。
 なるほど、これはすぐに何とかなりそうだ。



 なるほど。緑青出ているし、モルト片落ちてくる。が、メカそのものの異常ではない。
 ……今まで「手抜き」と見做して使ってこなかった小技を使ってみよう。

 溶 剤 洗 浄 。

 詳細は迂闊に真似されるとちょっと具合が悪いのでアレなのですが、シャッター駆動系の部品に溶剤をかけて汚れを丹念に拭きとっていく。
 プラスチック……は、まあ、ギリギリかなぁ。でも正直避けたい。ゴムや皮革系、モルトには絶対掛けちゃだめ。あくまで金属系のものに堆積している汚れ落としに。汚れ落とし後に油をさすかドライのままにしておくか、は、まあ自己判断で。今回は軽めだったので、試しに乾かすだけに。



 よし、このくらいなら多分大丈夫。最初はシャッター切ったらスリットが残る程に粘りがあって、うわーこれは面倒だなぁ、とか思っていた。ただ、原因は羽根ではなかったので安心。
 あとはフイルム室・裏蓋のモルト剥落も気になるが、とりあえずちゃんと動くか確認してから作業しようと思う。
 テストロールを詰めて、先のC35Fmと一緒に持ち歩いて、まあ、可能な限り迅速に試写します……。



ここまでの成績:機種別:69.2%(9/13) 筐体別:56.2%(9/16)

・試写中(優先度順)
 ・Konica C35 Flashmatic [評価済]
 ・Konica C35 E&L [未評価] [1台目は評価済]
 ・Pentax ME [評価済]
 ・Kiev4+Jupiter12 [評価待]
 ・Pentax SPF [評価済]

・試写待ち機材(優先度順)
 ・Ikonta 521 [評価済]
 ・Contax 3A(戦後型)+Jupiter8 [評価待]
 ・ミノルタ セミP [評価待]
 ・Pentax SP [評価済]

・自分の手持ち機材の中でご機嫌斜めになった子
 ・Nikon F3(現在調子確認中)

 師匠ならこう言う。(言った)
 試写なんて数時間で済ませるものです。時間をかけるものではありません。

 うむ、それが出来ないのが私なんですな……。
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