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【修理と補修】

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名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

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Kan先生からの宿題(4)

修理と補修 | 2016年 3月30日(水)19時50分
 Canonet QL17 GⅢ モルト張替え。

 遮光紙と毛糸は先生から頂けたので、ここから先は自分で作業しなければいけない。
 プラスチック対応ラッカーうすめ液、カッター下敷きに精密カッター、カッティングテンプレート、精密綿棒などを購入。
 笑われても気にしない。適切に修理するためには適切な道具を揃える。準備がなければ何もしないのか、とか言われそうですが、後からあれこれと揃えたりするのは面倒。すぐ入手できるものなんだし、こういうのはケチっちゃだめだ。


 もっさりしたモルトをラッカー薄め液で剥がして、綺麗に掃除して・・・。


 実寸にあわせてカッティングして貼り付ければおっけー。


 上下ともに貼りなおし。作業時間は50分ほど。
 光漏れがないか確認するために、ぶらぶら散歩ならぬドライブへ。
 そして帰宅して即時現像。


 うん、光は引いていないようだな。
 フイルムが乾いたらスキャナで取り込んで再確認してみよう。
 ちょっと現像を押しすぎな傾向。今度から気をつける。




 次回の宿題はこちら。

 MAMIYA PRESS SUPER 23である。
 6×9判。全体的に猫っぽいのとホコリが気になる。シャッターとレンズの清掃を行う予定。
 趣味とはいえ、一気に色々話が進みすぎなので、ぼちぼち清掃していこうと思う。
 にしても、左にライターとシガーケースを置いてあるが、このサイズはデカ過ぎィ!

 撃鉄付き弁当箱(スチール)

 しかし、ガングリップ(と呼んでいいのか?)を握ったときのホールド感は抜群。重いけど。これは三脚必須かな。買い物リストが次々増えて行く。が、急がないので、三脚はまた今度にしておこう。
 
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コメント
1 | kan | 2016年 3月30日(水)21時 3分

プレスカメラは手持ちが原則です。出待ちの時でもスチールカメラは手持ちですね。本来はそういう用途です。

その前の45スピグラ時代にはあれを手持ち大型フラッシュ付きでバシバシ使っていました。それらに比べれば小さくて連射しやすいのです(比較の問題・笑)
2 | 時深彼方 | 2016年 3月31日(木) 9時11分

 スピードグラフィックをフラッシュガンつけて手持ちとか凄い。
 プレス--報道--カメラ、ですね。本来はそういう用途……ですが、まぁ時代も変わってフイルムも高いですし、どうしても三脚のことを考えてしまいます。
 まずは兎に角清掃して、使えるようにしてみます。1秒と1/2秒が使い物にならない状態ですが、デイライトならここは使わない領域なので一旦放置で。
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