写真家
※このページはサイトトップではありません。ウェブサイトはこちらです。
戻る 最新記事へ

【撮影記録】

October, 2019
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
<< < 今月 > >>
プロフィール

名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

Twitterにリンクとコメントをtweetできます。
最近のエントリー
最近のコメント
撮影記録
カテゴリー
検索

エントリーのみ
コメントのみ
エントリーとコメント
サーバーの許容量目安
■■■■■■■□□□
65%前後使用中・35%残量
< Kan先生とF氏と撮影会(5) Minoltaflex 試写2>

Minoltaflex 試写1

撮影記録 | 2016年 2月 7日(日) 8時 2分

 ファーストカットは、我が事業の管理地がある地域の神社で。
 本当は傾いた上に、のっぺりした写真なのだが……そこはデジタル技術で修正。
 フイルムは富士のNOPAN ACROS 100、撮影日時は2016年1月26日。

 現像およびスキャンはKan先生による。現像所の品質に疑問符がついてから、先生に頼りっぱなしである。何か貢献できると良いのだが・・・と思ったらリバーサル現像を研究中らしい。とりあえずリバーサル35mmフィルムを注文した。明日到着予定。36枚も撮影すると失敗した時に痛いので、先生にお願いして16×2くらいに分割してもらい、これを撮影、現像して頂こうと思う。これなら先生の研究も進むし、念願のリバーサルに挑戦・・・

 って結局人任せじゃないか。
 全部自力でやるには金も経験も機材も足りない。・・・と、とりあえず失敗しても構わないという条件で研究に貢献できるなら、それでいい・・・のか?

 にしても、35mmのリバーサルって、フジは36枚撮影しか出していないのな。なんで業務用24枚プロビアorベルビアとか出さないのかねぇ。あ、いや、業務用ではノーマルパッケージが売れなくなってしまうか。でも36枚撮影とか、多すぎる。使いきれる自信がない。正直、12枚撮りくらいが一番分かりやすいんだがなぁ。
 フィルムが高いのは分かっていたが、36枚×5のパッケージで5000円て……。カラーネガなら1本たった160円なのに。でもだからといって海外のリバーサルも高いんだよなあ。富士しか選択肢がない。

 先生なら言いそうだ。
「5000円出すなら期限切れの長巻を買って使いまくる」
 ・・・って。うんまぁ確かにその通りなんだけど、やっぱりリバーサルに触りたい。普段はネガでいいけど、一度はポジに挑戦したい。人生日々挑戦。

 ・・・で、外は一応晴れてきたけど体調不良につき本日は撮影に出ない。
 ここしばらく撮影に集中し過ぎて思っていたより疲れているようだ。休養をとることにする。

 ところで、先生に詰めてもらったフィルムだが、何故か30枚を超えても撮影できる。フィルムは切れていないはず。
 ・・・24枚じゃなかったのか(汗)
 そしてデイロールの値段を見てびっくりする。これなら別にバルクのカラーネガ(業務用)でいいと思う。いまのところは。
いいね(0) 閲覧(318)
< Kan先生とF氏と撮影会(5) Minoltaflex 試写2>
コメント
1 | kan | 2016年 2月 7日(日)11時53分

リバーサルが高いのは「価格は需要と供給で決まる」の経済原則によります。ネガカラーもリバーサルも基本構造は同じで、ネガカラーはそれにオレンジベースのバイアスが掛かっているだけです。リバーサルをネガ現像などクロス現像が出来るのは基本が同じだからです。基本コストは変わらないけれど、リバーサルは「今はマニアしか使わない」ので数が出ず、高級感を演じているからなお高いのです。

デイロール、異常に高いですね。しばらく様子を見ましょう。使う人が少ないからしばらくすれば捨て値に戻ります。その間、必要なら私の稼働率が低い方を貸し出しできます。

できるだけ安いネガカラーとモノクロで遊びましょう。ネガカラーは最も改良が進んでいて、リバーサルに負ける(科学的に)点はゼロです。フイルム作品にネガカラーが多いのはかつてプロが価格的価値観を見せるために多用し、それをアマチュアが真似をしたからですね。いわゆる「ネイチャーフォトグラファー」が「イオス+PLフィルター+ベルビア」で景色を写す、なんてスタイルを広めたからです。だから似通った表現があふれたわけです。
2 | 時深彼方 | 2016年 2月 8日(月) 2時28分

 ……あー。供給絞ってるっていう状況かもしれませんね。もっとも、絞ったところでフイルムで撮影する人の数はあまり変わらないので、値段は高いまま……というより、この値段でないと利益が出ないところまで来ちゃった、というのが正しい表現かもしれないですね。

 デイロールが高い件……やはり高いですよね。1社しか新品を出していないようなので、一種の寡占状態で値段が釣り上がってる(しかも品質はいまいち?)ように思えます。巻き巻きするのは楽しそうですが、とりあえず手元のフイルムをある程度使ってからにします。冷蔵庫がフイルムだらけになってきてしまっているので。海外から入手しようかとも思いましたが、為替レート考慮すると今は時期ではない、という感じです。

 しばらくはカラーネガで遊ぶと思います。B&Wは業務用の安価な販売店を知っていますし、B&Wは、どうも自分の写し方のせいか思ったような写真が出来ないので、もういちど勉強し直してみます。撮らなきゃ勉強にならないけれど、捨てるように撮るのは信義に反する(という言い訳)。
全てのコメント
コメント投稿
名前

サイト(オプション)

内容

hbg.cgi Ver. 1.045
Copyright(C) 2009-2014, hidekik.com