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【撮影記録】

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プロフィール

名前: 時深彼方
性別: おっさん
血液型:
居住地: 静岡県富士市
出身地: 福島県安達郡
サイト: 写真家"彼方"の白い小箱
自己紹介: いい年こいた未婚の男。
自営業と自衛業とバイトをしつつ、なけなしの金を女に貢がず写真に注ぐ変人。

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< Canonet QL17 G3 試写8 Nikon L35 AD 自家現像+試写2>

Nikon L35 AD 自家現像+試写1

撮影記録 | 2016年 2月26日(金)11時30分

 Canonet QL17 G3の写真が尽きたので、Nikon L35 ADに切り替え。
 これが終わり次第、Canonet QL17 G3の再撮影フイルムに切り替えます。
 Nikon L35には現在、カラーネガ実装中。カラー現像が出来るようになったら、やってみる予定。未現像のカラーネガが1本、リバーサルが1本。

 完全全自動でカメラの中の小人さんが色々やってくれるので、撮影記録もへったくれもないのだが、しかしながら素晴らしいレンズ。おそらく、画像のレベル補正はまったく必要ない程に。(ゴミ取りとアンシャープマスクだけは掛けています)
 ネガの記録画質が8bitなので、まぁ実質256階調ってことになっているんだが、スキャナドライバをなんとかすれば16bit(32768階調)まで出来るかもしれない。

 そっれにしても、本当に凄い描写だ。
 これが「全自動」(しかもデジタルカメラではない)というのに驚く。

 ……撮影した時、このカメラは電池切れ寸前だった。とするなら多少露光オーバーかも、と思ったが、ぜんぜん大丈夫だな。
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< Canonet QL17 G3 試写8 Nikon L35 AD 自家現像+試写2>
コメント
1 | kan | 2016年 2月26日(金)12時13分

ニコンの設定はリバーサルで使えるのが基本でした。どちらかというとハイライト中心で下はフイルムのラティテュードに頼る設定ですね。多くのファミリーカメラがオーバー気味にしてとにかく写るのを優先したのとは対照的です。一応電気カメラなので、電池は必須ですが、動く限り露出ミスは出にくい構造です。巻上げより露出計は必要電力が低いですから。

引伸ばしはアナログなので、諧調に段階も限度もなく、無限です。そこが奥の深さですね。それと、印画紙により黒の違いがあり、印画紙を選べた時代の楽しみでした。残念ながら今は種類が限られ、その楽しみは消えましたが。
2 | 時深彼方 | 2016年 2月26日(金)14時49分

 なるほど。撮影に関する基本的な考えがぜんぜん違うのですね。道理で硬調に仕上がるわけだ……。いや、これは寧ろ良く出来ていると思います。
 シャッターボタンを押すだけなら楽だ、と思っていましたが、実際に現像データを見て「なにこれすごい」と感じました。

 手焼き引き伸ばし……六つ切り手焼きはブローニーで1枚1600円から2000円程度だそうで。機械焼きなら400円程度。あと10年早く始めていれば、と、つくづく感じるようになりました。
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